



その他にも・・・
・可動部がなく、長寿命です。
・水圧のある水源があれば動作します。
・並列接続による大容量化が容易です。
・単位時間あたりのファインバブル発生量が多く、生成能力に対して低コストです。
・低コスト、軽量の樹脂製に加え、高温、耐久性に優れた金属製(SUS316L)も取り揃えています。
・サイズ展開は樹脂製が15Aから50A、金属製が15Aから150Aまでとなっており、小型機から大型機まで幅広く取り揃えています。
※坂本技研のファインバブル発生器は、大容量・産業向けがメインとなっています。
●水産業、養殖設備での溶存酸素補給及び酸素濃度の向上、バックアップ装置
●農業灌水システムでの溶存酸素の向上
●異物混入のある洗浄装置
●部品洗浄(表面処理、メッキ業)
●エンジンポンプと組み合わせた電源のない地域・場所での酸素供給装置
●各種ガス溶解(酸素、窒素、二酸化炭素、オゾンなど)
●工作機械における水溶性切削液の浄化(バブルフレッシャー)
ファインバブル(マイクロバブル・微細気泡)は、直径が100μm=0.1mm以下の微細な気泡のことを意味します。
FBはマイナスに帯電しており、互いに反発するため合泡しません。
プラスに帯電する有機物等を吸着し、洗浄効果等が得られます。
通常の気泡は水面に上昇してはじけて消えますが、FBは気泡体積が非常に⼩さいため上昇速度が遅く、⻑い間水中に滞在し続けます。
気泡の直径が⼩さくなると、表面張⼒により次第に収縮していきます。
このため、水中に気体が効率よく溶解します。