金属3Dプリンタ

金属製ファインバブル発生器を造形している様子。従来加工では難しい大開口90度スクリューを造形している

機種

造形方式 粉末床溶融結合法(パウダーベッド、PBF)  造形領域 250mm×250mm×325mm  積層厚 0.02mm-0.06mm  対応金属 SUS316L


  • EOS社(ドイツ)  M290

  • 造形方式 粉末床溶融結合法(パウダーベッド、PBF)

  • 造形領域 250mm×250mm×325mm

  • 積層厚 0.02mm-0.06mm

  • 対応金属 SUS316L

 本機は2022年3月に導入いたしました。

弊社と金属3Dプリンタ

弊社では、同時5軸マシニングセンタ加工を用いたマルチブレード部品加工や、流体装置に関係する機器の設計・加工・組み立てに携わって参りました。

金属3Dプリンタを用いることで更なる製作範囲が広がるため、新規に設備導入いたしました。

高知県含め四国での金属3Dプリンタの導入事例はまだまだ少なく、弊社でも技術習得に取り組んでいる最中です。

金属3Dプリンタの特徴や課題については活用事例に掲載しています。

製品に弊社金属3Dプリンタを活用できないか等、ご質問やご相談は是非お気軽にお問い合わせください。

※この動画は株式会社NTTデータ ザムテクノロジーズ様による制作です。

また、3Dプリンタの販売事業を手掛けている株式会社NTTデータ ザムテクノロジーズ様に、製品活用事例として紹介させて頂きました。

紹介ページと動画、併せてご覧ください。